Concept

L-fit.とは

L-fit.はコンディショニングとパーソナルトレーニングによる動作改善で、皆様のニーズにお応えします。

身体の基本となる『可動性・安定性・動作の質』を改善します。

 

筋肉本来の粘弾性や張力を獲得することで関節が安定し、その筋肉・関節をコントロールする神経系にアプローチすることで動作の質が改善します。

神経系までアプローチすることで、自身の身体を思い通りに動かすことができます。
また四肢の柔軟性と体幹との連動によって筋出力は向上し、筋肉を効率よく最大限に発揮することができます。

L-fit.のトレーニングでは、

神経系にまでアプローチすることで動作の質を改善すること

を目的とします。

コンディショニング

医療の現場でも活かされる理学療法士の治療手技によって、
カラダの調子を改善していきます。

 

痛みをかかえ運動ができない方だけでなく、過去の怪我が原因で十分に運動できない方や手術後のスポーツ復帰を目標にコンディショニング+トレーニングをしています。

動きにくい関節や発揮しにくい筋肉の質を改善し、動きが低下している部分に対して、筋肉とその周囲組織との滑走不全にアプローチします。
筋の循環を促すことで可動域や筋出力の改善が見込め、動きやすいカラダになりトレーニング効果の増大を見込めるカラダに整えます。

パーソナルトレーニング

スポーツ医科学による専門的な分析を基に、個々の状態にフィットしたトレーニングを提案致します。

 

効率的な動作獲得

始めに関節が適切に動くかどうか、適正な可動範囲の中で安定することができるか、そしてそれぞれの関節が連動することができるかを評価します。

問題部分を改善し、脊柱を中心に柔軟性の改善を図った上で、正しい動作と正しい運動パターンの獲得を目的とした動作改善トレーニングを行います。

 

身体の使い方を学ぶ

機能(可動性・安定性)改善を図り、効率的な動作を獲得することで、より質の高い筋力トレーニングが可能となります。

効率的な動作獲得には、様々な感覚器に対してアプローチし身体の使い方を学習するため、筋を強化するだけでなく神経系・感覚器にもアプローチしていきます。

適切なタイミングで、適切な方向に、適切に出力すること

に主眼を置き、動作改善に特化したトレーニングを行います。

カラダレベルを上げる3つのconcept

①関節安定性
②脊柱柔軟性
③連動性

私たちが提供するトレーニングは、ただ柔らかくする、ただ筋肉をつけるということではなく、動ける幅を広げる動的柔軟性の改善、力を入れやすくする筋出力の向上を目指し、パフォーマンス向上を目指します。

関節の安定

まずすべきことは、

関節が無理なく支え合い、インナーマッスルが働く状態

を作ること。
そうすると無駄な力が抜けて柔軟性が向上し、力を入れやすく怪我をしにくい、しなやかなカラダに近づくことができます。

「柔軟=筋肉をほぐすこと」と思っている人が大半かもしれません。

しかし実はカラダが硬い根本的な原因は筋肉ではないのです。
ある部分の筋肉が硬くなっているということは、その筋肉でカラダを支えているという証拠です。
いくらほぐしても、再び支えなくてはと元に戻ってしまいます。

 

関節安定とは

関節は凹と凸とで形成されており、”関節安定”とは骨同士が噛み合っている状態のことを言います。

関節が安定していなければ、いくらほぐしても再び支えようと周囲の筋肉が過剰に働くため、硬さが戻ってしまいます。
これがカラダが硬くなる原因の一つです。

そのため関節が無理のない状態で支え合い、インナーマッスルが働く状態をつくることで無駄な力が抜けて柔軟性が向上し、力を入れやすくケガをしにくい、しなやかなカラダに近づくことができます。

 

関節を評価し、関節で安定させるためのトレーニングを行うことが身体を進化させるための第一歩です!

脊柱柔軟性

地球上に常に存在する重力。私たち人間は、4足歩行の動物よりもその影響を強く受けています。
進化の過程で立位となった人間と重力の関係を良好に保ってきたのが「背骨」。
S字カーブを描くことで重力の抵抗を分散し、カラダを支えています。

背骨は衝撃(重力・床反力)を分散する機能を持つ

背骨(脊柱)は前から見ると真っ直ぐですが、横から見るとS字のカーブを描いています。

地球上に常に存在する重力ですが、私たち人間は、4足歩行の動物よりもその影響を強く受けています。進化の過程で立位となった人間と重力の関係を良好に保ってきたのが「背骨」です。 

S字カーブを描くことでその重力の抵抗を分散し、カラダを支えていますが、その湾曲が減少や増大するなどしてS字カーブが崩れたり、背骨の柔軟性が低下してしまうと、力を分散させることができないため怪我をしやすいカラダになってしまいます。

 

脊柱柔軟性を改善することは、疲れにくく、無駄のない動き作りの基本となります。

連動性

人間の動きには、運動連鎖という動きの原理・原則があります。
一つの関節や筋肉が動くと、隣接した関節や筋肉も連動して動き、それが連鎖的に全身へ波及していくことをいいます。

力の起点として、大きな力を腕や脚へ伝えることができる

背骨は、筋出力(力を発揮する力)にとっても重要な存在です。

体幹と四肢、上半身と下半身の連動性が獲得され、その動きに滞りがないことで動きのロスがなくなり、そこから繋がるカラダ全体の筋出力の向上が望めます。

様々なスポーツ動作において、一つの筋肉や関節だけで動くよりも、より多くの筋肉や関節が連動してくれれば、より最大限の力を発揮しやすくなりますよね。
柔軟性に加えて、全身が連動して動けるような身体操作能力を鍛えることで、より効率的に爆発的な力を発揮することが可能となります。

 

関節が安定し、脊柱の柔軟性が改善されたら、脊柱と四肢を連動させ、
無駄のない動きを獲得していきましょう。

以上、3つのコンセプトを基にトレーニングを行なっていきます。