L-Tra Vol.24 -肩甲骨安定化トレーニングVer.1-

今回は、肩甲骨の安定化トレーニングについてお話しします!

肩甲骨は腕を動かす上で土台となる関節でもあるため、肩甲骨の安定化が非常に重要となっていきます。

肩甲骨を安定させるためには、脇腹と背中側にある筋肉(前鋸筋と僧帽筋下部線維)の働きが重要となります。

日頃不良姿勢が続いてしまうとこれらの筋肉が特に弱体化しやすく、それによる腕や腰の怪我につながる原因となってしまいます。

しっかりと前鋸筋と僧帽筋下部線維が働けるようトレーニングを行なっていきましょう!

★トレーニング方法★

①両ひじを床につけうつ伏せになる。

②肘を床に押し付けながら胸を丸める。

※手のひらを床面に向け、脇の下周囲に力が入っていればOK

③両方の肩甲骨を内側に寄せながら胸を張るようにそらす。

※肩甲骨の動きに連動して手のひらを天井に向ける。肩甲骨の内側に力が入っていればOK

このトレーニングは肩骨周りの強化が目的ですので、腰回りが動きすぎないよう注意しましょう。

背中に疲労感がたまるはうまくいっていない証拠ですので、肩甲骨の動きを意識しながら行いましょう!

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