L-Tra Vol.16 -胸郭ストレッチver.4-

胸回りの関節のトレーニングについてお伝えいたします!

胸回りの関節を中心とした背骨が左右横方向にたわみやすくなると、重心を左右方向へスムーズに移動させることができるようになります。

この動きが硬くなると体の一部分で無理に重心を移動させようとして、結果その部位に負担を強め、痛みに繋がる危険性があります。

怪我の予防や競技能力を向上させる観点からも、左右方向への背骨のたわみが重要な鍵を握っています!

怪我をせず、身体能力を最大限高めるためにも背骨をしっかりとほぐして行きましょう!

★トレーニング方法★

①横向きに寝て、下側の肘を床につけ上半身を床から離す。上側の手は後頭部に。

②下半身を床から離さず、下側の肩甲骨をお尻側に引き付けるように背骨を横にたわませる。

※上側の肩甲骨を真上に突き出すイメージで動かすとより伸びます。

③背骨の動きと同時に下側の手のひらを天井に向けるよう捻る。

上側の脇腹に伸びている感じがすればOKです!

左右10回を目安に複数セット行いましょう!

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