L-Tra.Vol.10 -内転筋ストレッチ-

本日は、太ももの内側の筋肉(内転筋)のストレッチについてお伝えいたします!

股関節内転筋は身体の中心近くにあるため、身体を支える上で重要な筋肉とされています。

姿勢が悪いとこの筋肉が硬くなり、力が入りにくい状態になってしまいます。

力が入りにくい状態では、身体をうまく支えることができません。

身体を効率よく安定させるためにも、この内転筋の力が発揮しやすい状態に整えておきましょう!

★ストレッチ方法★

-Lv.1-

①伸ばしたい足を体の真横に広げる。

②伸ばす方のつま先を正面に向け、手は足の付け根に当てる。

③手で付け根を内側に押し付けながら体を横に倒す。

④体を倒す際に反対側の手を耳の横までバンザイさせる。

⑤体を垂直に戻したら、つま先を天井に向けて同じように体を横に倒す。

※つま先の向きは、正面と天井に1回1回交互に変えながら行いましょう!

このストレッチは、内転筋をただ伸ばすだけでなく、反対側の脇腹の筋も同時に伸ばし、体を最大限にストレッチしていきます!

10回を複数セット目安に行っていきましょう!

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