身体操作能力−重心移動−

③重心移動能力

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重心を移動させやすくするには、

①上位から移動する

身体の中でもより上位を移動させると、重心は移動させやすくなります。そのため上半身を動かすことで重心は移動しやすくなり、素早く動くポイントとなります。

 

②重心を高くする

重心が高い状態の方が身体は傾けやすいため、重心移動はしやすくなります。

身体を傾ける際に曲がりすぎない(重心を低くしすぎない)ことが大切になります。

※重心が低い方が安定しますが移動しにくくなります。

 

③支持基底面(地面に接している部分)を狭くする

より不安定な状態の方が、身体は傾きやすくなります(倒れやすくなる)。その不安定な状態においても地面から加わる反力に対して関節が適切な位置を保ち続けることが必要になります。

素早く動くには、上半身の柔軟性とそれを支える下半身の柔軟性・筋力が必要になります。

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