身体操作能力−脊柱柔軟性−

身体操作能力向上のポイント

脊柱柔軟性

連動性

重心移動


①胸郭(胸回り)に対する頭部・骨盤帯に対する胸郭をコントロールするための脊柱柔軟性

(左)骨盤に対して両肩のラインが傾く(右)両肩のラインに対して骨盤が傾く

動きをコントロールする上で、大事になるのが安定です。

安定しなければ動けません。

____________________

動きの中で姿勢を保持する反応として、

平衡反応という身体の傾きに対して頭部を垂直に保つ反応が起こります。

o0220021814224718610

骨盤と胸郭どちらかが傾く状況になっても、脊柱の柔軟性があることで頭部を垂直に保ち姿勢を保持できるようになります。

どんな状況でも姿勢を保持するには、頭部を垂直に保つための脊柱柔軟性が必要になります。

傾きに対して脊柱の柔軟性が低下していると、姿勢を保持できないため簡単にバランスを崩してしまいます。

身体操作能力向上の第一歩は脊柱柔軟性の改善です!!

o0350026214224141190

トレーニングご希望はこちらから⭐️

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中