『データに基づく障害予防とパフォーマンスアップのための評価と運動療法』開催!

3月11日(日)、スポ.ラボ代表の亀山顕太郎先生をお招きいたしまして、第10回L-fit seminarが開催されました!

テーマは『データに基づく障害予防とパフォーマンスアップのための評価と運動療法』!

 本日の講義のポイントは、
「股関節の可動性と筋機能」
「体幹(脊柱)の可動性と筋機能」
「重心のコントロール」
以上の3点でした★

これらのポイントを軸に、選手一人一人の身体的特徴にマッチしたトレーニング指導が大切であると学ばせて頂きました。

オーバーヘッドスポーツであれ、基本的に人間は地に足をつけながら動作を行いますから、下半身の機能性(可動性と安定性)が特に重要であることに気づかされる内容でした。

また、スポーツ科学は曖昧でグレーな部分も多いですが、継続的なフィジカルチェックから得られたデータを解析することで、選手の特徴や傾向をつかむこともできることを学ばせて頂きました!

本日はお忙しい中、ご講師いたただきました亀山先生ならびにご参加くださりました受講生の先生方、誠にありがとうございました。

次回第11回L-fit seminarは、4月29日(日)に根城祐介先生(ATC/CSCS)をお招きしまして、トレーニングや運動療法の基本的知識について実技を交えながら行って頂きます!

 

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