体幹連動性トレーニング❷

バランスが良いとは

固定|不安定な状況にならない様に、その場に止まろうと身体全体に力を入れること。
安定|不安定な状態でも、四肢・体幹で釣り合いをとること

姿勢が崩れそうになった時に、筋肉に力を入れてバランスを保つことが続くことで、その筋肉は過剰に働く状態が続いてしまいます。

また方向転換などにおいて必要以上の筋肉の活動は、円滑な動作の妨げとなってしまいます。

一部の関節の動きの低下は他の関節でかばうことになり、釣り合いが崩れることで、筋肉は過剰に働き姿勢を保とうとします。(肩こり・腰痛)

つまり安定によるバランスが良いとは、関節がバランスよく動き、釣り合いにより姿勢を保つことだと考えます。

3つのバランス戦略

まっすぐ立っている状態は重心が動かないため(厳密にはわずかに動いている)、最も安定しています(Lv.1)。


まっすぐ立った状態でお腹を前後に動かすと重心が前後に動きます。脚が一歩踏み出さずにその場に止まるバランス戦略がLv.2となります。

さらに大きく動くと重心が支持基底面(地面と接している部分)から外れ、バランスを崩すため脚が一歩出ます(Lv.3)。

スポーツにおいては相手との接触や移動を伴うためLv.2→Lv.3のバランス戦略が非常に重要になります。
強い筋肉を作るとともに、バランスをとるトレーニングも必要になるのではないでしょうか。

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L-fit.の3つのコンセプト

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