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足関節捻挫のアスレティックリハビリテーションセミナー開催!

大森知先生(JSPO-AT/鍼灸師)をお招きし、

『足関節捻挫のアスレティックリハビリテーション』

をテーマにセミナーを開催いたしました!

今回は足関節捻挫から復帰するために必要な要素を確認しながら多くの実技を交えて講義が進んでいきました。

実際にムーブメントスキルを獲得するためのトレーニングを行い、教科書だけでは得られない知識や感覚を学ぶことができたのではないでしょうか。

講義の中では捻挫予防のキネマティクスだけでなく、パフォーマンス上げるためのムーブメントスキルの概論から実際の身体の使い方の解説をしていただきました!

大森先生、ご参加された受講生の皆さんありがとうございました。

L-fit.weekend seminar開催!

5月11日(土)にL-fit.代表の平が講師としてL-fit.weekend seminarを開催いたしました!

今回のテーマは
『足関節捻挫のメディカルリハビリテーション』

足関節捻挫は適切にアプローチしていかなければ慢性化し全身へ悪影響を及ぼしてしまいます。

本セミナーでは、足関節本来の機能や全身の動きにどう影響を及ぼすかを理解しながら復帰に必要な要素について実技を交えながら講義が進行していきました。

実際にトレーニングも行い、トレーニング中にどう意識すれば行いやすいか教科書レベルだけでは学べない感覚的な部分まで学んでいただけたのではないでしょうか。

お忙しい中、参加して頂いた受講生の皆様誠にありがとうございました。

次回のweekend seminarは6/15(土)18:00-大森知先生による『足関節捻挫後のアスレティックリハビリテーション』を開催いたします!
キャンセル待ちでのご応募も受け付けておりますので、ご興味のある方はこちらからお申込みください!

股関節ストレッチ総まとめ

『股関節』

人が日常生活やスポーツ場面において、より効率よく円滑に動くためにも非常に大切な関節です。

ここが常に関節の噛み合わせがよく、柔軟性の高い状態を維持することができれば、怪我の予防や最大限のパワーを発揮しやすくなります。

※関節の噛み合わせを良くするメリットはこちらをご覧ください。

また、L-fit.が提供する股関節ストレッチは脊柱(背骨)も徹底的に動かし全身を連動させながらおこなっていくことが特徴です。

脊柱も連動させることで、よりカラダの動きの原理・原則に近い状態でトレーニングを行うことができるようになります。

そうすることで、より怪我の予防や最大限のパワーを発揮できる状態にカラダを整えることができます。

みなさんも以下のトレーニング動画を参考に、股関節を最大限使える状態にしてみませんか?

それぞれの詳しいトレーニング方法はこちらから。

大臀筋ストレッチ
腸腰筋ストレッチ
内転筋ストレッチ
ハムストリングスストレッチ

トレーニング依頼はこちらから

第18回L-fit.seminar開催!


 3月21日(木・祝)に赤山僚輔先生(JARTA/Librebody)をお招きいたしまして、第18回L-fit.seminarを開催いたしました!

 今回のセミナーテーマは

「スポーツ選手の股関節疾患への治療と再発防止に必要なこと-120%で競技復帰させるためのアプローチ-」

 解剖学・運動学など基礎的な学問を抑えながら、股関節の機能を高めるための評価やアプローチを多角的な視点から解説いただきました!

 セミナー中、赤山先生がトレーナーとして大事なのは 

「選手の状態をただ治すのではなく、何が原因でそうなってしまうのか。何をすればコンディションを維持できるのか分からせることが大事。」 

と仰っていました。

 選手に答えを与えるのではなく、選手から答えを導き出すことが重要。 素晴らしい考え方をお聞きすることができました。

 お忙しい中、講師を務めていただいた赤山先生ならびに参加してくださりました受講生の皆様、誠にありがとうございました!

 また、今回のセミナーから新しい取り組みを始めました! 

その取り組みとは、受講生の皆様から日頃の臨床やスポーツ現場での疑問などを募集し、セミナー終了後に講師の先生と当施設GMの平との対談形式でインタビュー動画を撮影させていただきました!


 今後も様々な先生方からインタビューさせていただき、その模様をYouTubeにて配信いたしますので、ご興味のある方はぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします! 


YouTube
↓↓↓

チャンネル登録はこちらから!

 来年度も数多くのL-fit.seminarを開催して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

L-Tra Vol.24 -肩甲骨安定化トレーニングVer.1-

今回は、肩甲骨の安定化トレーニングについてお話しします!

肩甲骨は腕を動かす上で土台となる関節でもあるため、肩甲骨の安定化が非常に重要となっていきます。

肩甲骨を安定させるためには、脇腹と背中側にある筋肉(前鋸筋と僧帽筋下部線維)の働きが重要となります。

日頃不良姿勢が続いてしまうとこれらの筋肉が特に弱体化しやすく、それによる腕や腰の怪我につながる原因となってしまいます。

しっかりと前鋸筋と僧帽筋下部線維が働けるようトレーニングを行なっていきましょう!

★トレーニング方法★

①両ひじを床につけうつ伏せになる。

②肘を床に押し付けながら胸を丸める。

※手のひらを床面に向け、脇の下周囲に力が入っていればOK

③両方の肩甲骨を内側に寄せながら胸を張るようにそらす。

※肩甲骨の動きに連動して手のひらを天井に向ける。肩甲骨の内側に力が入っていればOK

このトレーニングは肩骨周りの強化が目的ですので、腰回りが動きすぎないよう注意しましょう。

背中に疲労感がたまるはうまくいっていない証拠ですので、肩甲骨の動きを意識しながら行いましょう!

第17回L-fit.seminar開催!

1月13日に第17回L-fit.seminarを開催いたしました!

本セミナーでは、講師に千葉ロッテマリーンズ専属球団理学療法士である、影石言光先生を招きいたしまして、

『投球障害に対するトレーニング-上肢を中心に-』

をテーマに投球動作に必要な機能を理解した上で、トレーニングの実際についてお話いただきました。

本セミナーでのポイントは、

《投げさせる機能をつくる》
《投球に近い負荷をかける》

机上や臨床でなかなか学ぶことのできない現場でのトレーニングの負荷設定について、実技を通して学ぶことができました。

豊富な現場での経験とデータから、臨床での応用方法も交えてお話いただき、受講された皆様も学びの多い時間になったのではないかと思います。

お忙しい中、講師を務めていただきました影石先生ならびに受講してくださりました先生方、誠にありがとうございました!