お客様の声

  

Before & After

スポーツ動作に必要な体幹-股関節の柔軟性改善

各種スポーツ動作の改善を図る際に、体幹-股関節の柔軟性獲得が必須となります。

柔軟性が獲得された後に、股関節を使うトレーニングを行うことで体幹との連動性が高まり股関節での大きな力が発揮されます。

ランニングパフォーマンスの改善のために、股関節に体重を乗せるトレーニングを行い、身体の動きを改善することで柔軟性を高めることができます。
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回旋動作に必要な胸椎柔軟性の獲得|ゴルフ

回旋動作では胸椎と股関節の回旋可動性がポイントとなります。

回旋可動域が低下することで、腰椎や膝関節で代償し痛みが出るだけでなく、パフォーマンスを低下させてしまいます。

ゴルファーのパフォーマンス改善には、回旋可動域を改善し、回旋軸を整えた後に回旋トレーニングを行うことで体幹筋が機能し、体幹から回旋する感覚を掴むことができます。
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全パフォーマンスに必須の股関節柔軟性

素早く、力強く動くにはパワーのロスなく股関節で力を発揮する必要があります。

力を発揮するには適切に力を吸収することが前提となり、力の吸収が上手にできないと身体が固まり動きが鈍くなります。

股関節で力を柔らかく吸収して、発揮する時には力強く股関節を稼働させます。

まずは柔軟性の改善から図っていきましょう。
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投球動作改善のための捻転差|野球

投球動作の改善には骨盤に対して胸郭を回旋させ、捻転差が大きくなることで体幹筋を使い大きな力を発揮できるようになります。

腕と胸郭の連動性、脚と骨盤の連動性を獲得し、脊柱の可動性を改善することで大きな捻転差を獲得することができます。
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アジリティ改善のための連動性トレーニング|サッカー

素早く動くには身体全体が連動している必要があります。

足関節・股関節・体幹が連動することで地面からの力を体幹に適切に伝えることで発揮したパワーのロスがなくなり、地面を適切に捉えることができます。

各関節の安定化を図り、脊柱の柔軟性を獲得したのちに連動性を高めるトレーニングを行います。

身体が軽く進む感覚を得ることができます。
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軸回旋によるスイング動作|ゴルフ

回旋動作を鋭く軸回旋するには、骨盤と胸郭の対の動きが重要となります。

スイングのキレが悪くなると、前方回旋もしくは後方回旋の動きのどちらかが低下したり、骨盤・胸郭以外の部分の回旋が大きくなることで軸回旋を困難とします。

回旋可動域の改善と体幹-腕・脚の連動性を高め、軸で回旋することでキレがある動きとなります。
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アジリティ動作改善

股関節内旋動作と腸腰筋の機能改善にてステップ動作に必要な股関節機能を向上させます。

適切な部分で力の吸収と発揮をすることで素早い動きが可能となります。
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動き始めの強化|バスケ

動き始めの強化トレーニングによる変化です。

体幹-股関節の柔軟性及び連動性を改善することで、体幹を起こした状態(予備動作が少ない状態)で動き始めることが可能となります。

予備動作は素早く動く上で最小限にすることで、相手に認知されずに動き始めることが可能となります。

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上段|before 下段|after

ジャンプ動作|サッカー

競技レベルが高い選手はジャンプ能力が高いとされています。


ジャンプ力を強化するポイントは股関節・足首のバネ・筋力となります。

筋力強化の土台として股関節の動きを改善することで動作の改善、ジャンプ力強化を図ります。

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上段|after 下段|before

アンクルホップ

素早い動き出しに必要な足首の剛性を高めます。

足裏にある足底腱膜・足首にあるアキレス腱を強化することで足関節のバネを獲得し、素早い動きを可能とします。

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←after before→

膝関節術後

前十字靭帯手術後では股関節の可動性改善だけでなく、膝関節の可動性を徹底的に改善します。

可動性の改善後に筋機能を改善し、膝関節のスムーズな動きの獲得を図ります。

スポーツ復帰ではジャンプパフォーマンスの改善を目指してトレーニングを行います。


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←before after→

股関節可動性

スムーズに股関節を動かすポイントは可動性の改善に加え、内側ハムストリングス・内転筋の筋機能改善が必要となります。

筋力トレーニングだけでなく、様々な機能を改善することでスムーズな動きが可能となります。


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←before after→

脊柱柔軟性|サッカー

障害予防・パフォーマンスアップには脊柱の柔軟性が必要となります。

骨盤前傾・後傾をスムーズにするには、腰・骨盤・股関節の連動性が必要となります。

骨盤の動きの改善に伴い、脊柱を柔軟に動かせることで、力が発揮しやすい身体となります。

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股関節を捉える|サッカー

トレーニングにおいて最初の目標となるのが、股関節を捉えること。

股関節のインマーマッスルを働かせることで、股関節のスムーズな回旋が可能となり、股関節を捉える動作が可能となります。

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股関節を捉えるスクワット

素早いスムーズな動きの獲得には、予備動作を最小限にした動作が必要となります。

体幹の前傾を最小限にして真っ直ぐ上に立ち上がるスクワットの獲得を目指します。

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