前後、左右、回旋それぞれの方向に移動するには重心を移動させる必要があります。
重心移動で重要になるのが上半身と下半身の関係性になります。
今回はしゃがむ動作を基に、重心コントロールのチェック方法、トレーニングについて解説していきます。
しゃがむ動作は上半身と下半身をバランスよくコントロールする事で可能とするため、身体のバランスを見る上で重要な評価方法となります。

|Over Head Squat

バンザイしながらししゃがむには、胸を張り、股関節が十分に曲がる事で動作を可能とします。
そのためまず第一にそれぞれの関節の柔軟性が求められますが、関節の柔軟性の他に重要になるのが、姿勢のコントロールになります。

関節が硬くなる原因が、重心位置の偏位を筋肉で過剰にコントロールする必要がある場合は筋肉が硬くなります。

そのため、ストレッチをする他に重心をコントロールするトレーニングが必要になります。

|姿勢と重心コントロール

上半身が後方に倒れた姿勢では、後方に倒れすぎないようにももの前(大腿四頭筋)が姿勢をコントロールする必要があります。
そのためこのまま動作をする事で、股関節が硬くなるなどの問題が起こります。

そのため、この姿勢では胸が張れるのか(上半身を前に持っていけるのか)、股関節を曲げられるのか(下半身を後ろに持っていけるのか)を確認する必要があります。

|重心コントロールのトレーニング

姿勢から苦手と推測される動きを確認したら、トレーニングを行います。
重心を適切にコントロールするトレーニングになります。
ここでは、

✔︎股関節を曲げたまま胸を張る
✔︎胸を張ったまま股関節を曲げる
✔︎両方同時に行うトレーニング

以上のトレーニングにて重心をコントロールします。

以上、重心コントロールのチェック方法とトレーニングをご紹介しました。

苦手な動きを理解し、改善するトレーニングを行う事が柔軟性改善、パフォーマンスアップにつながります。

是非お試しください!!


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