自宅でできる高強度インターバルトレーニング

有酸素運動(長距離運動)、無酸素運動(短距離運動)どちらの効果も得られると言われている、

High-Intensity Interval Training(HIIT)
高強度インターバルトレーニング

これは、高強度かつ短時間の運動と短い休憩を交互に繰り返すトレーニング方法となります。

その中でも最も有名なトレーニング方法であるタバタトレーニングがあります。
タバタトレーニングは20秒運動→10秒休息を繰り返し、8set行います。つまり4分間の運動となります。
タバタトレーニングは高強度な運動と短時間の休息を繰り返すトレーニングによって、有酸素性能力と無酸素性能力どちらの効果も期待できるとされています。

HIITトレーニングの効果

✔︎ダイエットのために有酸素運動をしたいけど、長く走ると息が上がって走れない
※有酸素トレーニングは最大心拍数の60%程度で20-30分の運動が効果的とされています。
✔︎100mを最後まで全力で走れる様になりたい
✔︎試合の後半でも走れる様になりたい

以上の様な方に効果的です。

つまりHIITトレーニングは酸素をたくさん摂取できる様にすることで心肺能力を高めることに効果的とされています。

逆に言えばHIITトレーニングで痩せるのではなく、たくさん走れる様になることで、ランニング効果を得やすくするということになります。

また筋持久力は向上しますが、最大筋力向上や筋肥大の効果は期待できません。

方法|タバタトレーニング

上述した20秒の運動と10秒の休息を交互に繰り返し8set行います。

ポイントは
✔︎全力で20秒動ける運動
✔︎準備体操を十分に行う
✔︎クールダウンをしっかり行う

高強度全身トレーニング
高強度下肢トレーニング

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